ラグマット,カーペット通販 インテリア卸館@大阪せんば心斎橋(マルクラ)

楽天ペイ Amazon Pay

レビュー総合評価
ラグ・カーペット
シャギーラグ
北欧デザインラグ
大人のデザインラグ
防音カーペット
低反発ラグ
花粉アレルギー対策ラグ
洗えるラグ
ホットカーペットカバー
フェイクファーラグ
ウール100%カーペット
天然ムートンラグ
キャラクターラグ
キルトラグ
ペルシャ絨毯
玄関マット
キッチン&バスマット
└ サイズで選ぶ
 ├ 約100×140cm
 ├ 140×200cm
 ├ 約200×200cm
 ├ 約200×250cm
 ├ 約176×261cm(約3畳)
 ├ 約261×261cm(約4.5畳)
 ├ 約261×352cm(約6畳)
 └ 円形・丸型ラグ
い草・イ草・寝ござ
い草ラグ(純国産品)
い草ラグ(特価品)
い草・マット・寝ござ
ユニット畳・置き畳
琉球畳・フチなし畳
ジャパニーズモダンい草
伝統柄い草
キャラクターい草
籐・竹カーペット
い草座布団
└ サイズで選ぶ
 ├ 約140×200cm
 ├ 約200×200cm
 ├ 約200×250cm
 ├ 約176×176cm(約2畳)
 ├ 約176×261cm(約3畳)
 ├ 約261×261cm(約4.5畳)
 ├ 約261×352cm(約6畳)
 └ 約176×230cm
カーテン
厚地カーテン
 ├ 遮光カーテン
 ├ 北欧デザインカーテン
 ├ キャラクターカーテン
 └ サイズで選ぶ
  ├ 約100×135cm
  ├ 約100×178cm
  └ 約100×200cm
レースカーテン
 ├ ミラーレース
 ├ キャラクターレース
 └ サイズで選ぶ
  ├ 約100×108cm
  ├ 約100×135cm
  ├ 約100×178cm
  └ 約100×200cm
カフェカーテン
のれん
ブラインド
ムートン
ムートンスリッパ
ムートンブーツ
ムートンシーツ
ムートンフリース
ムートンクッション
ムートンブラシ





せんば心斎橋筋協同組合(旧大阪心斎橋筋卸商連盟)
SSL認証
グループサイト
オーダーカーテンのカーテン卸館
ブラインド通販専門店のブラインドマート
ムートン通販専門店のムートンズ

トップページ > コンテンツ > カーペット補修の豆知識

カーペットの傷みを目立たなくさせる

カーペットの構造

カーペットは、パイル(立ち上がるように織られた毛足)のスタイルによって2つに大別されます。先がループ状になった、毛が密集するループパイルと、毛先をカットして一本一本が起毛したカットパイルです。ループパイルの方が、弾力性に富み、復元性にも優れているので、人に踏まれる機会の多い居間や廊下などによく使われています。

パイルの毛先がループしており、毛が寝にくくなっています。

人肌に優しい柔らかな感触があります。

四方に引き伸ばしたカーペットを部屋の周囲に打ち付けた木製のグリッパーに引っかけて固定する工法です。グリッパー上面に短いピンが逆目に出ており、そこに引っかけて固定します。端が床下に巻き込まれているので、きれいな壁際処理が特徴です。

オフィス向けタイルカーペットは、塩ビの裏打ち材なので通気性がありません。一般家庭で使うとカビが発生しやすくなるので注意が必要です。

部屋一面に敷く一枚敷きの大きなカーペットは、床にそのまま敷く「置き敷きタイプ」と、工事が必要な「グリッパー式」があります。置き敷きは、簡単に敷き換えできますが、グリッパー式は工事が必要なので、気軽に敷き換えられません。小さな損傷は、こちらに記した補修方法でこまめに手当てする方が経済的と言えます。最近、一般家庭用でもよく使われるようになったタイルカーペットは、汚れた部分だけを洗濯したり交換できるので経済的です。

傷みにあわせて修理する

小さな焼け焦げ跡を修復する方法

ウールのような自然素材は、火元がなくなると火も消える自己消化性があり、たとえタバコを落としても、表面が黒く焦げるだけで済むことがほとんどです。ところが合成繊維のカーペットは、タバコを落として放置すると、黒く焼けると同時に熱で繊維が溶けてしまいます。

ウールカーペットの場合

火が燃え広がらないので、表面の局所的な焦げでおさまることが多く、ブラシで焦げた部分を落としたら、掃除機をかけるだけで目立たなくなります。

合成繊維カーペットの場合

焦げを刈り取る

カッターやハサミを使って、焦げたり溶けた繊維を刈り取ります。このとき、基布をキズ付けないよう注意します。

目立たない所の繊維を刈る

部屋のすみや家具の下など目立たない場所から、きれいな繊維を刈り取ります。カッター刃を寝かせるようにして、根元から刈り取るようにします。

繊維を植えて完成

乾くと透明になる木工用ボンドを塗り、跡が目立たなくなるまで、ピンセットなどで繊維をていねいに植え付けます。

手軽に済ませるなら

植えるのが面倒なら、繊維をこま切れにして、塗ったボンド上に乗せます。周囲になじむよう、押さえつけずにふっくらとした感じに乗せるのがコツです。

大きな焼け焦げ跡や
広いシミなどを修復する方法

大きなシミや、焼け焦げ跡は、その部分だけの張り替えで対処します。張り替える新しいカーペットは、同じ物が売られていればお店で買えますが、手に入らなければ家具の下などから切り出してきます。施工時に、端切れを残しておくと、このような補修時に重宝します。

交換用カーペットを用意する

端切れが手に入らなければ、家具の下などから交換用の端切れを切り出します。

汚れに合わせて切り出す

端切れが手に入らなければ、家具の下などから交換用の端切れを切り出します。

フローリング床の場合

カーペット下の床材がキズつくのを防ぐため、段ボールや厚めのボール紙を下敷きにします。千枚通しで汚れ部分を部分的に浮かせたら、床をキズつけないように注意しながらカッターで切れ目を入れます。そこから丸めた下敷きを差し込み、カットラインの下に敷きます。

はめこんで完成!

切り出したカーペットをはめこみます。動いてずれるようなら、カーペット用両面テープで固定してください。

へこみ跡を元に戻す方法

カーペットに家具を乗せていると、そこだけパイルが押さえつけられて跡が残ります。寝たパイルは、水分と熱を与えると元に戻る性質がありますが、撥水加工や防汚加工されたカーペットは、水分がしみ込まないのでドライヤーなどで熱を加えるだけにします。

水分を与える

パイルが湿る程度に霧吹きで水をかけます。霧吹きがなければ、お湯に浸けた雑巾を硬く絞って跡にあてます。パイルの根元に水分がしみわたるまでしばらくあてておきます。

加熱しながら毛を立てる

ドライヤーで乾かすと毛がふくらんできます。硬い歯ブラシやヘアーブラシなどで、毛を立てながらドライヤーをあてると、さらに効果的です。(ドライヤーの代わりにスチームアイロンも使えます。特にウールのカーペットはスチームをあてると繊維が元に戻りやすくなります。)一度で戻らなければ、時間をかけて何度か繰り返すと、毛が立ってきます。ある程度戻ってきたら、あとは時間が経つと自然に目立たなくなります。